ロボット関節ハウジング

製品名ロボット関節ハウジング 業界ロボット
寸法180×180×200 材質AC4C-T6
精度CT9 面粗度
納期5週間 ロット数30台
課題内容意匠性向上、安定供給
ロボット関節ハウジング

特徴

協働ロボット系の関節部(手首部)に用いられる鋳物部品を、砂型鋳造で量産対応しました。サイズは180×180×200程度で、軽量化と剛性の両立に加え、協働ロボット特有の外観品質(鋳肌)まで含めた安定性が求められる領域です。
 
本件では量産供給を前提に、品質の再現性と供給の安定性を重視した条件で運用しています。さらにロット管理を含むトレーサビリティを前提とした管理を行い、量産段階での品質確認や追跡がしやすい体制を整えています。
 
アルミ鋳物 課題解決センターでは、量産を前提とした品質管理と供給体制での対応が可能です。安定供給やロット管理の負荷を抑えて進めたい場合はお気軽にご相談ください。