溶体化処理

溶体化処理とは、アルミ鋳物の熱処理工程の一つです。

 

約500℃で鋳物を加熱してアルミ合金中のCuやMgをアルミ基地中に溶け込ませる処理です。溶け込ませることを「固溶させる」といい、固溶させるためには溶体化処理後に焼入れを行う必要があります。