T5材, T5処理

鋳造した鋳物を溶体化処理せずに、約160~220℃で加熱処理(時効処理)だけしたものをT5材といいます。

F材に比べ、強度・硬さが若干向上する砂型鋳物は凝固速度が遅いため、T5処理の効果は小さくなります。

 

 

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